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聖刻龍

■モンスター:23枚
1《エメラルド・ドラゴン》
1《エレキテルドラゴン》
3《カードカー・D》
3《聖刻龍-アセトドラゴン》
1《聖刻龍-ネフテドラゴン》
3《聖刻龍-シユウドラゴン》
3《聖刻龍-トフェニドラゴン》
2《トラゴエディア》
3《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
3《エフェクト・ヴェーラー》

■魔法:15枚
1《大嵐》
3《強欲で謙虚な壺》
1《死者蘇生》
3《召集の聖刻印》
3《禁じられた聖槍》
3《サイクロン》
1《月の書》

■罠:2枚
2《神の警告》

■エクストラデッキ:15枚
1《ブラック・ローズ・ドラゴン》
1《セイクリッド・プレアデス》
1《No.61 ヴォルカザウルス》
1《甲虫装機 エクサビートル》
2《セイクリッド・トレミスM7》
3《聖刻龍王-アトゥムス》
1《ソードブレイカー》
1《No.25 重装光学撮影機フォーカス・フォース》
1《フォトン・ストリーク・バウンサー》
2《迅雷の騎士ガイアドラグーン》
1《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》

■サイドデッキ:15枚
2《異次元の女戦士》
2《増殖するG》
2《ライオウ》
1《オネスト》
3《禁じられた聖杯》
1《ブラック・ホール》
3《マクロコスモス》
1《聖なるバリアーミラーフォースー》


【解説】

 レベル6軸の聖刻のまわし方に関しては数々の考察研究がすでになされていて、いまさら解説の必要はないかと思います。
 
 このデッキレシピを見て質問されるであろう点を予想して説明していこうと思います。

 1.トフェニ3枚
  最近の環境はHEROビートの台頭なのでわかるようにビートダウン志向です。その環境において攻撃できなくても2100打点の価値は非常に高いと考えました。また、苦手なライオウを処理するのにも一役買うこのカード。相手に有効なバックがなければ、間違いなくこのカードの特殊召喚をライオウの効果で無効にしてきます。
  そして、引いてしまった通常モンスターの処理役でもあります。ハンドコストを必要とするカードを用意できなかったこのレシピでは通常モンスターの処理はほとんどこのカード頼みです。

 2.トラゴエディア
  最初に聖刻を組んだときはデッキ枠のことも考えメインゴーズ、サイドトラゴ2枚でした。
  しかし、カーDとの相性や先ほども述べたビートダウン志向への移行を受けてこちらを採用することにしました。

 3.ナイトショットなし聖槍3枚
  ナイトショットと聖槍。この2枚を考えるうえで大事なのは神の警告や宣告、激流葬の存在です。
  ナイトショットはほとんど確実にバックを処理できますが、多数の伏せがあるとランダムとなってしまいます。特にデッキが聖刻とばれると、大嵐の場合サレンダー覚悟でブラフを用いて多重バックにするプレイングというのはよくあることです。これによって、1ターン攻めあぐねるだけで、HEROや虫にローチの召喚を許し、さらに攻めにくい形になってしまいます。そこで、相手の動きに合わせて使える聖槍を採用することにしました。
  また、何よりも、聖槍には更なる役割があって、戦闘補助、相手のブラックホールなどの除去対応です。
  先行でトレミスを立てた時にバックに聖槍、ハンドにヴェーラーがあるだけでかなりの優位に立てます。また、相手の激流葬で相手モンスターのみ流れたりなども可能性としてあります。そして一番気に入ってる使い方はカーDを守れるというところですね。カーDの効果を通すためにナイトショットやサイクロンを使うのはややもったいないような気がします。聖槍ならば、相手のバックをうかがいつつカーDを通せるので非常に3ターン目のkill率が上がります。
  ただ、正直なところ、聖槍は2戦目以降にほしいカードだと感じています。メインでの奈落の採用は最近見られず、それにたいして、神の警告や激流葬は多くみられます。2戦目からのビートダウンへと変更するプレイングにおいてこのカードは非常に重要なのですが、サイドからシフトする枠がなかったのでこの形となりました。
  

 4.神の警告
  激流葬では自分のモンスターを巻き込んでしまうこと、神の警告ならばゴーズやトラゴを超えてのKillをより確実にできるという点ですね。フリーチェーン系は考えましたが、枠がありませんでした。変えるなら神の警告をサンブレと爆風に変えるというのはありかもしれません。

 5.エクストラ
   特にこれに関しては動かしようがないかと。クリムゾンシャドーやティラスなどの5星は無理に出すのにそれに見合う能力や必要性がなく、ヴォルカ、プレアデスで十分かと。

 6.ネフテ1枚
   これは非常に悩みましたが、2戦目以降の相手のGに対してネフテはかなりの動きにくさを有しています。レベルが5ということが動くために相手にさらにドローさせるか中途半端な展開でとどめるという形となってしまいます。2枚でもいいかと考えましたが、枠がありませんでした。2戦目以降はサイド行きです。

 7.サイドデッキ
  サイドはビートダウン志向に以降できるようにオネストやライオウ、女戦士、聖杯となっております。
  アセトに聖杯を打つことで打点を2300まで上げれたりとビートダウンでも十分なくらい機能します。


【プレイング】
 基本的には1戦目killを目指す。2戦目以降ビートダウンです。
 重要なのは、相手の挙動から相手のハンドを読み切り、動くタイミングを計れる洞察力。
 たとえば強欲で謙虚な壺でダンセル、グルフ、サイクロンがめくれ、グルフを回収し、カードガンナーを召喚した時点でハンドにダンセルもちは確定したようなもので、デッキがばれていれば、ローチを立てられるの時間の問題です。このような場合賭けになってもkillを目指すべきです。
 また、マクロとヴェーラーですが、一見相性の悪そうな感じですが、ヴェーラーチェーンマクロを打てれば理想的です。先攻後攻次第でヴェーラーの枚数を変動させていきます。
 また、先攻でトレミスを出す形は非常に強いです。強欲謙虚やカーDがない場合にはこれが非常におすすめです。実質一枚消費でトレミスを出せたようなもので次のターンまで生き残れば確実にアドが稼げます。HEROなどは処理しずらいと思うので強いです。

【環境】
 環境としては、過去に大嵐がなかった環境などに比べれば、伏せ除去も多く、奈落の採用の少なさなどが非常にいい影響ですが、激流葬の増加はいたたまれないです。ただ、手札誘発で最近はやりのヴェーラーやトラゴ、ゴーズを超えて1killできる可能性や、killできなくても、トレミスやばうんさーなど柔軟に対応できる強さはHEROに近いような気がします。
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シュウ

Author:シュウ
遊戯王:バンダイのころからお世話になってます。


ブログのタイトルでたまにわかるようにアニメ・声優好きです。

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