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ケ兄杯使用デッキ解説

モンスター(13枚)
増殖するG×2枚
魔導書士 バテル×3枚
魔導教士 システィ
霊滅術師 カイクウ×2枚
魔導法士 ジュノン×3枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(24枚)
アルマの魔導書
大嵐
グリモの魔導書×3枚
強欲で謙虚な壺×3枚
セフェルの魔導書×3枚
ヒュグロの魔導書×3枚
ゲーテの魔導書×3枚
月の書
トーラの魔導書×2枚
ネクロの魔導書
魔導書廊エトワール
魔導書院ラメイソン×2枚

罠(4枚)
強制脱出装置×2枚
神の警告
神の宣告

エクストラデッキ
霞鳥クラウソラス
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
マジックテンペスター
アーカナイト・マジシャン
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
炎魔竜 レッド・デーモン
クリムゾン・ブレーダー
スクラップ・ドラゴン
閃珖竜 スターダスト
シャインエルフ
聖光の宣告者(セイント・デクレアラー)
ダイガスタ・フェニクス
ダウナード・マジシャン
幻獣機ドラゴサック

サイドデッキ
D.D.クロウ
増殖するG
魔導戦士 ブレイカー×2枚
霊滅術師 カイクウ
月読命(ツクヨミ)×2枚
サイクロン×3枚
奈落の落とし穴×2枚
ソウルドレイン×3枚


まずこちらが個人戦で使用した魔導となります。

前回KDCからの変更点としてはカイクウをメインへのシフト。ヒュグロセフェルの枚数の増加。が主な変更点となります。

あの頃との違いとして、まず征竜が完全に環境を掌握している現状です。メインを寄せるのは当然といえます。

ただ、はっきりいってこのレシピの問題点は山積しています。

当日車ですまいるへ車で向かうさなかですら、対フェルグラントと対閃光竜への対処ほうが少なすぎてかなり限定的である点です。


フェルグラント…初手にヴェーラー、ジュノン+魔導書+4枚(グリモバテル含む)etc

閃光竜…月、脱出etc

ゲーテの条件が意外とネックでここらへんに初動では対応しづらいのがわりかし問題です。


そしてサイドカードについてですが、ご覧のとおり、思考放棄のありさまw前回とほとんど変えていません。


まず課題としてソウルドレインの採用です。今の征竜に対してはたしてどうなのかかなり疑問です。

完全に調整不足で挑んだ形になっていますので、問題点を発見することばかりでした。

ほとんど課題発見ばかりでしたのでこれといって説明できることが少なくなってしまいました。

モンスター(17枚)
増殖するG×3枚
暗炎星-ユウシ×3枚
熱血獣士ウルフバーク×3枚
微炎星-リュウシシン×3枚
猛炎星-テンレイ
勇炎星-エンショウ
エフェクト・ヴェーラー
孤炎星-ロシシン×2枚

魔法(18枚)
炎王の急襲×3枚
大嵐
死者蘇生
禁じられた聖杯×2枚
サイクロン×2枚
収縮×2枚
月の書
炎舞-「玉衝」
炎舞-「天幾」×2枚
炎舞-「天枢」×3枚

罠(7枚)
炎舞-「天権」×2枚
炎舞-「天旋」×2枚
神の警告
神の宣告
大革命返し

エクストラデッキ
クリムゾン・ブレーダー×2枚
コウ炎星-リシュンキ
ジェムナイト・パール
魁炎星王-ソウコ×2枚
ガガガガンマン
間炎星-コウカンショウ×2枚
恐牙狼 ダイヤウルフ
深淵に潜む者
No.101 S・H・Ark Knight
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
武神帝-カグツチ

サイドデッキ
D.D.クロウ
エフェクト・ヴェーラー
禁じられた聖槍×3枚
収縮
炎舞-「玉衝」
強制脱出装置×2枚
王宮の鉄壁×3枚
ソウルドレイン×3枚

そして次にチーム戦で使用した炎星となります。

今回炎星を使うに当たって気を付けた点はビュートと征竜です。

まず、新規カードヴェルズビュートの存在。これがために炎星をあきらめた人も多いでしょう。

炎星は性質上ボードアドバンテージを数字上は稼ぎ出します。そのため条件はすぐに満たしてしまい、いつでも狙われるフィールドとなってしまい、ソウコの効果も同時破壊では意味がありません。

最初はここに対して永続で固めて宮廷のしきたりというプランも考えましたが、単体で機能しない点やないときのもろさが目立ち廃案となりました。

そこで、ヴェーラー聖杯大革命返しを採用することにしました。

さらにその中で征竜への意識も織り交ぜつつ採用枚数を採択していきました。

まず、ヴェーラーに関しては、フェルグラントの展開を後攻で阻止できる可能性も秘めているため、採用しましたが、閃光竜に対してのニートっぷりがやばいので枚数を1枚に、そして、ヴェルズや征竜への後手の場合に一枚を追加する形としました。

続いて聖杯です。こちらはビュートに対応しつつ、テンキと絡むことで閃光竜、フェルグラントもケアできます。

そして大革命返しです。よくこれをスターライトロードを採用している形を見ますが、ヴェルズなどへの確実性を考えると大革命返し一択だと思われます。スターダスト出現のアドバンテージよりも、勝ちやすいヴェルズへの唯一弱点を突かれないためにも反撥でケアできるできないは大きいと思います。


最近採用の増えてきたテンレイですが、入ってない人もいます。しかし、これがあるなしでは急襲の幅がかなり違います。

強い一例として、相手先攻でブラスター特殊効果→チェーンGを投げる。
        返しのターン急襲からテンレイを特殊。ロシシンを召喚シンクロ→リシュンキを特殊。
        リシュンキとテンレイの効果でテンキとテンスウをセット。
        どちらも発動し、ウルフバーグを持ってくることでクリブレを作成。
        リシュンキの効果でブラスターの打点が下がっているので、クリブレでカモれる。
       

と、言った風な使い方もでき、このほかにも上げるときりがないです。


個人的に失敗だったなと思ったのはサイドプランでした。

現在の征竜は鉄壁やソウルドレインといった永続カードに敏感です。そのためサイチェンあとは大量の魔法罠破壊と櫃アウトをよくやってきます。

本来炎星は永続と相性がよく、テンキにサイクロンなどを使うと永続が割れない。永続にサイクロンをとっとくバンバン展開される。これが相手へのサイクロンのジレンマを生み出していました。

しかし、征竜のデッキパワーの前ではテンキがいくら回ったところで、脅威としては、ショックルーラーあたりしかありません。これが昔との違いで、昔と同じことをしていて勝てるわけがありません。

それが顕著に表れたのがチーム戦2回戦のマサトくんとの試合でした。彼はきれいに割るべき場所だけにブラスター効果と砂塵を使ってきて、こちらのテンキの誘惑などに微塵も迷わず踏み潰していきましたw


逆にこれを利用できるサイドプランを考えるべきだったと反省しています。



と二日間反省と楽しい大会でした。

何かしら質問などあればコメントやツイッターでどうぞ。
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プロフィール

シュウ

Author:シュウ
遊戯王:バンダイのころからお世話になってます。


ブログのタイトルでたまにわかるようにアニメ・声優好きです。

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