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GENESIS CS 使用デッキ

モンスター(25枚)
クリッター
魂を削る死霊
深淵の暗殺者(ナイト・アサシン)
魔界発現世行きデスガイド×2枚
OKaサンダー×3枚
OToサンダー×3枚
オネスト
サンダー・シーホース×3枚
ライオウ×3枚
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
トラゴエディア×2枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚
ヴァイロン・プリズム

魔法(9枚)
大嵐
強欲で謙虚な壺×2枚
死者蘇生
バッテリーリサイクル×2枚
サイクロン×3枚

罠(6枚)
激流葬×2枚
次元幽閉×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚

エクストラデッキ
メンタルスフィア・デーモン
ジェムナイト・パール
虚空海竜リヴァイエール
発条機雷ゼンマイン
No.17 リバイス・ドラゴン
輝光子パラディオス
恐牙狼 ダイヤウルフ
セイクリッド・オメガ
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.50 ブラック・コーン号
セイクリッド・トレミスM7
交響魔人マエストローク

サイドデッキ
増殖するG×3枚
ヂェミナイ・デビル×2枚
禁じられた聖槍×2枚
次元の裂け目×3枚
マインドクラッシュ×2枚
昇天の黒角笛(ブラックホーン)×3枚


【解説】
このデッキを選択するにあたって、考えたことがGの影響を受けない展開方法と、オピオンの影響を受けない展開方法を有するという2点に着目した結果となります。

ただ、構築の段階でツアーガイドと開闢を投入することとなり、これがそれらを否定する要素にもなりましたが、枚数は多くないので、気にするほどでもありません。

このデッキを解説するうえで、メインとなるのがこのカード。

サンダーシーホース

 単純に手札から捨てるだけでアドバンテージをもたらしてくれて、かつ墓地に捨ててではなく、「手札のこのカードを捨てて」なので次元に左右されないのも非常に魅力的です。

 問題は、効果のデメリットあるいは制約です。このカードで自身を2枚サーチした場合に、次のターンにOToサンダーorOkaサンダーをサーチし、さらに次のターンにとなると、きれいに使い切るまでに、3ターンを要します。これが結構問題で、環境に著しく増えたヴェルズがわかりやすい例なんですが、あのデッキに3ターンを待ってもらえるかといわれると何らかの工夫をしない限り難しいため、こちらが戦いに行く前に、負けてしまう。なので、状況しだいでは直接OToサンダーやOKaサンダーをサーチすることも必要です。また、打点も1600と炎星のユウシに負けない打点であることも評価できますね。


そして、この2枚が主な攻め手です。

父
母

お互いに召喚権を追加する効果を持つモンスター。しかし、ヴェルズやセイクリッドのそれとは異なり、チェーンに乗る起動効果であり、処理後にすぐ召喚するという一風変わった効果。
評価すべきは奈落にかからない打点。そして、召喚できるモンスターの選択肢として、ライオウやヴァイロンプリズムがあることですね。


ここまで来て、問題となるのは要は序盤です。

サンダーシーホースをどうやって引き込むか、サーチしている間相手の攻撃をかわすか。


ここで、大いに期待できるのがライオウです。

このカードは一見アンチシナジーに見えますが、効果を使った後に召喚することで、自分は動くことができ、ライオウが除去されていないということは、相手がライオウに制圧されているということであり、そのまま、勝ってしまうイージーゲームも存在します。

また、このカードもOToサンダーやOKaサンダーの効果範囲内ということも大きいです。

このカードにより、水精鱗やゼンマイ、炎星、セイクリッドは先攻で立てられると、窮屈な形となり、無理に動くか、待つという形になります。これがこのカードを3枚投入した大きな理由です。


続いて、TCSで優勝したヴェルズ。これに対してライオウはイマイチ有効打になるとは言えません。おそらくヴェルズの増加は避けれないので、これを考えて魂を削る死霊を採用しました。ただし、枠がなく1枚となりましたが、もっと増やしてもいいと思います。ただ、炎星や水精鱗に対しては機能しないので、サイドに振り分けるなど、バランスが大事です。

ガイドもオピオンを超える一つの手段として用意してますが、絶妙なところです。

次元幽閉は海皇の狙撃兵やユウシを意識し投入したものです。


ただ、このレシピは朝出来上がったものなので、今は大会を受けていろいろと変更している最中で完成はまだみえません。

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No title

メイン「ライオウ」を積めるというだけでアドバンテージになるんじゃないかってくらい、現環境では強いですよね。

GCSでは環境的にもヴェルズ無双でしたから「サンダー」というデッキ選択は正解だったと思いました。かなり目からウロコでした。

昨日はありがとうございました^^
またお会いできるのを楽しみにしてます!
プロフィール

シュウ

Author:シュウ
遊戯王:バンダイのころからお世話になってます。


ブログのタイトルでたまにわかるようにアニメ・声優好きです。

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