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SPELLBOOK! 続き

5プレイング

 β対征竜
  デッキシェアでいえばトップクラスに躍り出て、今期は魔導か征竜かを迫られるぐらいの勢いです。

  征竜については、デッキの性質上、警戒すべきポイントをいくらでも広げることが可能で、それゆえに考える要素が多くなり、負けるときにそれらの要素に対する知識不足や、考慮不足が露呈されます。
  
つまりわかりやすく言うと、コンボデッキというわけでもなく、あらゆるカードを積むことができる可能性を秘めているゆえに、考えもしないカードでやられるということです。

  基本的に考えることは切られないようにゲームを進めること。そこで重要になってくるのが昇霊術師ジョウゲンです。前の記事で紹介したように、このカードを維持することに必死になるのではなく、このカードをおいて殺されないプレイングを心がけましょう。また、自分の場合、和睦もその手段の一つとなります。

  まずは、相手が先攻の場合を考えましょう。

  征竜が先攻を取りました。ここで考えられる可能性として、以下のものがあります。

  1.ドラゴサック×(1~2)+トークン×(0~3)
   これは征竜がよくやる先攻の布陣で、相手がヴェルズだったり魔導を考えればただ征竜を並べてもエンドフィズに戻ってしまうので、オピオンやジョウゲンに封殺されかねず、敷いてこようとする展開です。数字が変動的なのは相手の持っている色の数次第でサックの数が変わるからです。
   
これの倒し方ですが、サックの破壊されないという効果はゲーテの前では無力なのでそれを利用します。さらにトークンを展開している場合はヒュグロを使うことでドロールケアも兼ねることが可能です。

では2体いる場合はどうするか?簡単です。ヒュグロなどを使ってゲーテをサーチし、そのままセット、エンドの神判でサーチする魔導書の枚数に余裕を持たせてその中にゲーテを含ませ、処理後にハンドからゲーテを発動し1体を除外。
そして相手のスタンバイに伏せてあるゲーテでもう1体を除外。これでジョウゲンを特殊召喚していれば相手フィールドにはトークンのみになり、仮にそこから征竜が生贄召喚されてもジョウゲンが倒されるだけであって、殺されることはありませんし、何かしらの防御があれば、それすらも防ぎます。
  

ここで、思った方も多いのではないかと思いますが、じゃあ、トークンを出さなければ、もしくは出してもトークンリリースでトークン破壊で全部消しちゃえばいいのでは?と思う方もいるでしょう。もちろん、だからこそのトークン×~3であり、そういうプレイングも少なからずわかっている人もいました。サックの打点2600がバテル+ヒュグロ+セフェルでも超えれないためです。
  
昔であればそれが大方正解なプレイングで征竜ミラーにおいては鉄壁の防御を誇る幻獣機トークンも魔導に対しては隙でしかなく上記のようにするのが得策でしたが、今ではエトワールというカードが存在しエトワールからのヒュグロセフェルで簡単にサックを乗り越えることができます。

  ただ、もちろん何もできないハンドもやってきます。この状況に限らず、その場合はできる限り生き残れて次につなげれるように頑張りましょう。




 2先攻ライダー+サック×(0~2)+トークン×(0~2)
  エクリプス型や渓谷型は光と闇の竜(通称ライダー)を安定して展開できる可能性が高く先攻でできるときは十中八九展開するでしょう。
横にはドラゴサックが基本的に1体。超再生のカウントを稼ぐための征竜リリースや、Gを打たれドローを最小限にするためや、ヴェーラー警戒でのそのままリリースの時は単体で、まれにサックサックライダーなんてこともできます。
 
まず出てきたら、手札を見ましょう。まあ、増殖するGは出される前に打つでしょうから、置いといて、ヴェーラーなどがあればハンドと相談して、ライダーの効果カウントを1でも減らさないとまずいのかを考えましょう。もしそうであれば、相手のメイン終了時にヴェーラーを無駄うちしましょう。1ターンの遅れが死に直結します。

 解決法ですが、基本的に月の書、ジュノン+魔導書×3枚、ゲーテ+バテルなどの魔法使い族モンスターを持っていれば簡単に解決できます。皆既日食でもおkです。
 
ライダーはややこしい効果ですが同一チェーン上に1回しか効果を使えず、しかも効果解決時に攻守を500ダウンできないと、無効にすることもできません。つまり、月の書があれば何かしらの効果を発動→ライダー効果→月の書(対象ライダー)とすることで最初に発動したカードの効果も通ります。
 
また、ジュノンなどのハンドから発動する特殊召喚モンスターは発動を無効にされても手札に残りますので、また発動することができループを繰り返せます。あっという間に無力化です。
 
 ただ、上記以外のパターンは結構厄介でカイクウなどがないと処理できないパターンもあります。ですが、相手自身の効果も無効にするので、相手も基本的には動けません。なので基本的に余裕がありますが、サックと並んでいれば生贄召喚で、3チューナーが入っていれば(すでに表側の渓谷の効果にライダーは反応しないので、効果でブラックスピアなどをサーチできます。)星態龍になることで、展開される可能性もあります。  

 そして、このライダーがいることで相手が展開できないを利用して、月やゲーテで裏にして、神判処理。そして相手のスタンバイにゲーテでライダーを表にすることで相手の動きを封じるといったプレイングもできます。(稀ですがw)





 3ビッグアイ+闇デッキっぽい伏せカード
  まあ、先攻ビッグアイで伏せに闇デッキなかった人は見たことがありませんwまた、このビッグアイはライダーやレダメ、ギガンテック、メンタルスフィア、レッドデーモンズでも代用可能なので注意してください。
とにかく闇2500以上を意味もなく展開するはずがありません。一見負け濃厚なこの展開にも勝つチャンスは潜んでいます。
 
こちらのスタンバイフェイズに即うちしてくるパターンは代替負け確定です。ただ、これが知識不足によるものなのか、それとも十分な知識を得たうえであるかで大きな差異があります。
  
闇デッキの弱点として、魔法以外は破壊できない。そして、ラメイソンの効果をチェーン2以降でないと防げないということです。
特に征竜はカイクウジョウゲン並ばれるとかなり厳しくなります。まして、ビッグアイを立てる展開です。超再生でもないとある程度の消費はされています。カイクウ一枚でも多大な脅威となります。そこに何も知らずに闇デッキを即うちし、ラメイソンを含める魔導書4枚でも落ちたものなら、カイクウがデッキから特殊召喚され、残りの手札にさらにカイクウでもあれば、もう大変です。せっかくの闇デッキも水の泡です。ジョウゲンやカイクウで積みかねない征竜は打ち方に慎重にならざるを得ません。

しかも、サイチェンした後だと、そういった対策カードで魔導書をまったく引けない事故ハンドが逆に闇デッキの裏目となったりすることもあり、完璧なカードではありません。

しかも何よりも、サーチ手段が乏しいため先攻では素引きするしかありません。
 
さらに、その展開にGを投げることができたとき,まあ、ビッグアイを立てるんですから最低でも2枚はドローできて、その中にラメイソンやグリモが入っている可能性が高くなります。
もうそうなればこっちのもので神判+グリモや神判+バテルを握れば、相手が何かしらにチェーンしようと待っているところをグリモ発動→闇デッキ→チェーン神判でバテルをサーチすることでそこから少しずつ再生することが可能となります。

また、先攻でなければ、フィールドにバテルがいることでゲーテで裏返すことで、これがリバースすれば疑似的な魔導書の確保もできますし、除外にグリモでもあればアルマから3回魔法カードを発動することも可能で、エトワールにカウンターが乗っているとバテルサーチもできます。

 そして、先ほど述べた十分なん知識の下での即うちは自らのGの無駄うちにチェーンをかけたり、伏せにもう一枚神の警告があるパターンなどがあります。そういったことは珍しいですが、負けですね。

 一番悔しいのがそういうのを相手が知らずに打って、こちらのハンドに魔法のみでラメイソンとか何もないときですねw悔しい限りですw

相手の先攻展開としてはこのようなところでしょう。

 こちらが先攻を取った場合は闇デッキを打たれないようにジョウゲンで特殊召喚を封じつつ、ゲーテでビッグアイなどを阻害しましょう。まれにガンナードラゴンなどもありますので、ジョウゲンに対してモンスターセット伏せセットなどはエンドフェイズにゲーテでモンスターは除外しましょう。





 その他試合全体にわたって気を付けることは以下のカードとなります。

 ドロール&ロックバード…先ほど対魔導でも記述したように回避しましょう。特に征竜はメインから3投されてることもあるので、櫃アルマ型のように多少工夫するのもありかもしれません。

 DNA改造手術…メインから入ってることも多くなってきました。ドラゴン指定でサック効果を使うことで超再生のカウントも稼げますので厄介なところです。その点においてもやはりサイクロンは信用できます。

 パペットプラント…ジョウゲン奪われて、効果でジョウゲンを含む特殊召喚モンスターすべてやられます。カッパー+ジョウゲンも一瞬です。そこからの展開をさらに守れるようにソウルドレインなどを用意しておきましょう。

 ツクヨミ…こちらもジョウゲンを超える手段としてよく用いられます。群雄割拠がこれに対しては一番効果的ですが、サイクロンも来ますので注意しましょう。

 皆既日食…こちらもジョウゲンごと裏にしようというやつで、トーラを確保することがいかに重要かを示しています。
 
 ブラックホール、魔女狩り…上記と同様

 サイクロン、妖精の風…これが一番厄介でラメイソンによるゲーテなどの防御札の供給を断たれ、エトワールも壊されるので、そこを地道にビートされ始めるとつらいです。これはそうなる前に押し切るしかありません。



  とまあ、こんなところでしょうか。サイチェンに関してはカイクウ+ソウルドレインが非常に安定しているような気がします。また、Gがあると先ほど述べたように闇デッキが返しやすくなりますが、メイン積むとミラーが基本的に不利になります。

  何か質問などあればコメントでどうぞ。ツイッターでも構いません。


 後日、対ヴェルズについて、対その他、青眼魔導、これからの魔導について書こうと思います。
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